忘れないうちに、冷めないうちに書いておこうと思う。
7月18日、ap bank fes '10 2日目に参加した。ap bankの設立、kurkkuの立ち上げというニュースを聞いたりしていたものの、ap bank fes はなかなかチケットがとれず、今回が初参加になった。
ナオト・インティライミ、salyu、KAN、Mr.Children、lego big morl、そして、ap bank radio 公開収録と、なんだか盛りだくさんな内容。このラインナップをど真ん中に持ってきたap bankはすごいと思う。今回GAKUさんは、子ども向けのラップ教室をずっとやっていたようでステージには出てこなかったですが。
ap bank fesは基本は音楽フェスだけれども、やっぱり普通の音楽フェスと違うのは、音楽以外の部分が充実しているところなんじゃないかな。個人的にはライブを見に来たっていうか、ap bank fesという場所に来たというスタンスで参加していたので、あちこち見てみたり、芝生でのんびり日光浴してみたり、そんな楽しみ方をしてた。2日目は開園(8am)から閉園ちかく(9pm)までいたので、12時間以上はつま恋にいたことになるのかな。朝・昼・晩、三食つま恋だったし。
当日はとっても暑くて、というか気温はそれほど気にならないのだけど、日差しがきつくて、かつ、つま恋って日陰が少ないので、ほとんど日陰の争奪戦な感じにはなっていた。ライブエリアにもドリンク売り場があってとても嬉しかったのだけど、そこで買えるペットボトル(500ml)の飲みの(ほとんど水を飲んでた気がする)をずっと持ち歩いてた。たぶん、一日で2リットル以上は飲んでたはず。それでも軽くきつかったけどね。
それでも大好きだった場所は、koti丘といわれる見晴らしのいい小高い丘で、芝生が気持ちよかった。途中ライブエリアを抜け出して、ライブエリアから聞こえる歌をBGMにのんびりしてたりもした。
本当にすばらしい。いいフェスでした。来年、もしやるのであれば、今度は時間をきちんと作って3日間楽しみたいな。
ありがとう、bank band with greatest artist
ありがとう、ボランティアを含めたスタッフの皆さん
ありがとう、つま恋

