つい先日iPod nanoを買いました。買ったのは16GB Product REDモデルです。限定に弱いので。
iPhoneではボイスメモをよく使っていて、特に寝る前にタスクだったり、アイデアを思い出したり思いついちゃったりすることがよくあるのですが、ここ最近iPhoneは目覚ましのためにsleep cycleが起動していて、なかなかボイスメモを使うことが出来ないんですね。かといって、文字を書くと余計目が冴えちゃって困るのです。
最初はICレコーダを検討していたのですが、コンピュータとの連携を考えると、どうしてもwaveで・・とかになっちゃって、ちょっと調べたところだと2万円くらいはする感じだったんですね。iPod nanoの方が安いじゃん、と。音楽聴けるし。
ボイスメモについては、常に横に置いてメモが残せるようにしています。しかし、枕元にiPhoneとiPod nanoがあるっていう光景もちょっと考え物ですけどね(笑)iPod nanoのボイスメモもiTunesに接続するとコンピュータに転送されます。次にiPhoneを接続すると、iPhoneにも転送されます。いろいろ問題なところもあって、とりあえず転送できます程度のものですが。
期待していなくて意外だったのは音質。iPod Touch初代モデルから並行してiPod nanoを購入することはあってもあまりメインで使っていなかったのですが、今回のiPod nanoはiPhone 3GSと比較するとかなり音がいい。iPhone 3GSでヘッドフォンとかこだわるのが馬鹿らしく思えてしまったほど。以前このブログでも紹介した、HiDef Drumではっきりと分かる程度でした。いやー、びっくりした。
というわけで、今年の初AppleはiPod nanoでした(笑)
p.s.
なんだかんだいいながらiPod nanoは第3世代の"ふとっちょnano"以外は全部持ってますね。第4世代はProduct RED 4GBモデルという非常に製造数の限られたモデルだったりします。
