このブログでも度々登場しているタスク管理ツール Things Mac / Things Touchの開発元である Cultured Codeが "Arrivals" というページをオープンさせていました。
Thingsを使っている方なら、もしかすると新機能の追加の速度が遅いと感じている方もいるかもしれません。"Arrivals"というページでは、機能ごとに現在の進捗状況がすべて表示されています。面白いことにすべて空港のダッシュボード風にまとめられていますね。開発者側がこういった状況を報告するのはとっても珍しいことですよね。
現在の進捗状況を軽くまとめておくと、Things Mac の次のバージョン(1.3)で、MIXED PROJECTがリリースされるそうです。すでに内部テスト中だそうですね。これは一つのプロジェクトの中に、複数のステータスをもったタスクを持つことができるという機能ですね。
Things Touchの次のバージョン(1.4)で、ランドスケープへの対応と検索、そしてリピートタスクの扱いの変更がリリースされるそうです。その次のバージョン(1.5)では、プッシュ通知にも対応予定とか。
要望の強い機能である、Over the air syncは難航しているようです。また、"TROY"や"TSOYK"といったシークレットプロジェクトにも取りかかっているとのこと。気になりますね。
