iPadを買うときに悩むのが容量と3Gの有無。Wifiモデルは3月発売、3Gモデルは4月発売が公式アナウンスされました。(ただし、回線の方は4月までには間に合わないようなので、しばらく3Gにつなげない状態が続きます)
どちらを買うかの参考のためにiPhone 3GSを使っていて3Gを使う場面を考えてみました。使い方は人それぞれだと思いますので一つのモデルケースだと考えてもらえれば。
カレンダー
iPadにも搭載されているカレンダー。現行のiPhoneOSでは、バックグラウンドで更新するのではなく、カレンダーを開いたときに更新するようになっているため、アプリを開いたときにネットワークにつながっている必要があります。iPhoneでは常に最新の情報が見えるためにかなり役立つ状況になっているので、iPadでも同じ状況で使いたいものです。
メール
メールはプッシュとフェッチ。iPhoneでは30分おきフェッチ(Gmail)とプッシュ(MobileMe)で使っていますが、バックグラウンドでの受信、かつメールアプリを開くときに通信環境がないとメール本文を取りに行けないため、通信環境が必要になりそうです。
RSSリーダー
RSSはBylineで読んでいますが、syncしていれば通信回線は必要ないので問題ありません。
Twitterを読むには回線環境が必要ですね。ちょっと関係ないですが、iPadでSeesmic lookみたいなクライアント動かしてみたいですね。
アプリのアップデート
iPhoneで一番大きいのは、新しいアプリをいつでもどこでもダウンロードできること。iPadでもぜひそれを体験したいですよね
ところで、どこに通信環境を準備すれば?
iPadは移動中に使うデバイスではないでしょう。自宅とかカフェとか、旅行先のホテルとか。もしかすると、リビングデバイスと割り切っている人もいるかも。自宅なら大丈夫ですが、カフェとかのWiFi環境って貧弱ですよね。(ってところに行き着くんですよね、結局)
WiFi環境を準備するのであれば、Pocket WiFi という選択肢もありますね。3Gと変わらない範囲で wifi通信が使えるようになります。Pocket Wifi の連続通信時間が4時間なので、こっちが先にバッテリの限界に達してしまうことだけ要注意ですね。
p.s.
今回の話題とは関係ないのですが、素晴らしい記事がいくつかあるので、ご紹介しておきます。
