Twitterではついに日本語環境でも公式RTが"リツイート"という形で使えるようになったらしいですね。自分が使っているTweetie for OS Xにはまだ公式RTが到達してくれないのだけど、tweetに対する反応に一つオプションが加わったところで、自分がどういう基準で反応のオプションを選んでいるのかの指標を書いておくことにします。
この指標はあくまでも現時点のことだし、厳密に適応したりしているわけでもないので、その点だけご注意頂ければ。
Favorite
いわゆる「お気に入り」。気に入ったtweetに出会ったとき、見返したいtweetに出会ったときにつけるようにしています。
Mention
いわゆる返信。英語版でもWEB上ではreplyと表記されていたりしますが、開発者がつかう公式APIドキュメントでは mention と表記されているので、こう呼ぶことにします。tweetの発言者に対する直接の返信のときに使っています。実際は、自分と相手の両方をfollowしている人にも見えますが、2人をfollowしている人となるとかなりコミュニティが限定されると思います。
Retweet (RT)
公式Retweet。たとえばtweetに"電車が止まっている"などの情報があったりして、情報を広めたいときに使っています。ネタを拾ったりすることもあります。
Quote tweet (QT)
いわゆる、非公式RT。自分の場合は、RTの代わりというよりも、mentionの代わりに使っていることが多いかも。というのも、tweetの発言者に、というよりも自分をfollowしている人に返信含めて伝えたいというときに使っています。RTとQTが比較されることが多いですが、自分の使い方だと、QTと比較されるべきなのはmentionな気がします。
ただ、上述したように、いつも使っている tweetie for OSXでは、公式RTが実装されておらず、RTとしてQTが実装されているので、RTの代わりにコメントなしのRTを使わざるを得ない状況と、tweetie for iPhone では、QTのフォーマットが特別な形式なので使いにくいという現状はどうしても改善したい状況ではあったりします。
