現在のGTDのツールは OmniFocus を使っています。もう一つ、メジャーなツールと言えば Things でこれは以前使っていましたし、あといくつかの機能さえ実装されればいつでも乗り換えたいと思っています。
OmniFocusを再び使い始めて、 Things を使っていたときよりもプロジェクトの数が多くなっていることに気づきました。OmniFocusというツールの作りが、プロジェクトでタスクを管理していくのが基本になっているので、自然とプロジェクト化の練習をしているような形になっているんですね。(Thingsのプロジェクトの扱いが若干敷居が高いというのも影響しているようには思います)
そもそもプロジェクトというのは複数のタスクを実行することで完了できることのことなので、プロジェクト自体に実現したい目標があるわけです。
たとえば「Aさんにメールをする」という"やりたいこと"があって、他に資料とかチェックしないとダメだということになれば、プロジェクト化し「資料1を確認する」というタスクが追加される訳なのですが、ここで
資料1をチェックしてAさんにメールを書く
というタスクにしてしまいがちな自分がいました。ここ数週間のweekly reviewではこれを非常に気をつけるようにしていて、
- やりたいことは?:Aさんにメールを書く
- そのために必要なことは?:資料1をチェックする
というような自問自答をするようにしています。
これ、よく考えてみると、SOV型の日本語の考え方をSVO型の英語の考え方にシフトしているんですよね。どうしても日本語だと述語(つまりやりたいこと)に行き着くまでに、他の必要条件だったりを視野に入れてしまいがちですが、英語のようにまずやりたいことを一番シンプルに表現してみて、そこから必要条件を抽出してみるというのが大切だと思います。
もしかすると、GTDだけじゃなくって他のさまざまな場面でも有効なのかもしれません。
p.s.
ちなみに英語はまったくダメなので、英語で話しかけないでください(笑



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