AMN主催のブロガー勉強会に行ってきました。AMN関連のイベントに参加するのはこれがはじめて。なので、軽くどきどきな感じだったのですが、AMNから送られてきた参加者メンバーみて、どきどき感が増した感じでした。当日のTwitterであったり、参加者のブログとかに感想とかアップされてたり、されたりするのかな。(折角だから、"ここにトラックバックして!"的なのもあってもよかったかも)
イベントの内容は、「ブログの書き方」ということで、going my wayのkengoさんと、ITmediaの岡田有花さんがそれぞれ記事を書くときに使っているツールとか、気をつけていることとか、そういうことをお話ししてくれました。
kengoさんはSkype関連のイベントでお会いしてて、そのときにブログ関連のお話もさせて頂いたりしていたのですが、岡田さんをお見かけしたのは初めてだったし、記事を書くことを仕事にしている人が気をつけていることを生で聞かせて頂くこともなかったので、とっても貴重な体験でした。
ブログを書くという点で言えば、kengoさんのお話の方がより実践に近いのですが、岡田さんのお話を聞いていると、やっぱりプロだなーと思わせる点が何点か。やはり日本語を使って仕事されている方の言葉の使い方のうまさというかそういうのを感じました。
岡田さんってすごく潔い方で好感を持てました。体当たり取材とかされていて、年近い(1つ違いとかかな?)こともあって、ITmediaというメディアの記者なのに勝手に親近感持ってたりするのですが、実際お会いしてみて(直接会話のキャッチボールをやったわけではないですが)、言葉の選び方とか、素敵な方だなあと思いましたです。
今回の勉強会の中で印象的だったのは、サイレントマジョリティって言葉ですね。もう死語になっちゃったけど、ROMってやつです。これは難しい問題だなぁと思いますね。もう10年近く入っているメーリングリストなんかはもうスパムしか流れなくなっていますし。
もしかするとインターネットというツールそのものが、生活に浸透していて、ネットを使っていても、かなり限定されたグループのコミュニケーションツールとしか使われていないのかもしれないなと思うことはあります。グループの中では積極的にコミュニケーションされているんだけど、一歩外の世界にでると、もう受動的な情報の受け方になる、みたいな。推測の域を出てないですけどね。
ツールなので使い方をとやかくいっても仕方ないのですが、それはそれでもったいないなぁと。
今回の勉強会は、WEB系だったり、IT系だったりのブログをやっている人が多くて、それもあるせいか男所帯だったわけですが、個人的には、そうではないブロガーの人と会ってみたいなという気持ちはあったりしますね。今回の勉強会の中でも「音楽関係のライターの人の文章の書き方は違う」らしいという情報も頂いたので、そういう感性を大切にしている方とか。WEB系とかでもたとえば、女性の視点からだと捉え方が変わるかもしれないでしょうし。
リアルと違って、ネットって事故的な出会いって少ないはずなので、そういうきっかけを作っていければいいなと思った夜でした。
p.s.
ふー、長くてすいません。
