とつぜんわき出たAppleのうわさ、Appleのタブレット系のウワサに関しては、iPhone登場以前からあって、さまざまな公式のコメントを見ていくと、どうやら試作はしているようだけど満足なものが出来上がってこないといういう風に受け取れていて、いつか消えるだろうと、静観を決め込んでいたんですが、あまりに具体的な噂が出てきたので、おもわず食いついてしまいました。
このデバイスは二つともいずれベライゾンワイヤレスがやることになるかもしれない。そのひとつは早ければこの夏にも。(さあWWDCのウワサの始まりだ!)
[From [CG]さあ、アップルとベライゾンが組んでiPhone liteとマルチメディアタブレットを出すぞ! ]
どうやらAppleのタブレットには電話機能がついていて、回線契約をすることができるとのこと。で、その回線として選ばれたのが、アメリカではNo.1のオペレータであるベライゾン。
電話機能があるって初耳だし、そんなタブレットだったら、興味津々なんですが、何にしてもベライゾンというのがおどろき。第3世代ケータイは、歴史的経緯から大まかにWCDMA陣営とCDMA2000陣営に別れていて、日本で言うとCDMA2000陣営はauのみで他は全部WCDMAですね。ベライゾンというのはCDMA2000。
つまり、通信方式的にいえば、もしこのタブレットが本当に登場して、日本で回線付きとして売られるのならば、auからということになります。auがokとはいわない気がしますが、au側も最近スマートフォンを出したり、iidaという別のブランドを作ってみたり、多様性を受け入れようとしている部分が大きいのが気にかかります。
このウワサ、6月のWWDCのkeynote直前までひっぱりそうなので、追いかけることにしたいと思います。
これが本当にでれば、もうOS X搭載のMacはアプリ/WEB開発機としか残る道はないですね



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