iPhone 3Gが発表されて3ヶ月。購入してから2ヶ月が経過した。自分はauとの併用にしたのだけど、今の2台体制の利用感を書いておきたいと思う。
W61Sに出来て、iPhoneに出来ないこと、なんて議論はいっぱいあるので、ここに書いても繰り返すだけになってしまうのでやらない。ただ、W61Sを残した理由については明記しておきたいと思います。
W61S(au)を残した理由:
W61Sを残したのは、まずCメールが使えなくなるからです。Cメールは周囲との連絡で多用していて、これを使えなくなる状態は避けたいと思いました。ので、iPhoneがどうとかよりも、auは契約し続けておきたいというのが第1にあります。周囲はITリテラシーがそれほど高くないので、きっと「Cメール使えないからEメールで送ってきてね」というだけで混乱するでしょう。またCメールを使うと即時応答性が担保されるので、そういった意味でもCメールを使う必然性が存在します。
第2に、携帯電話で培われてきた有料コンテンツが便利だからです。今契約している有料コンテンツは、Weathernewsがありますが、これは携帯電話の課金インフラを使っているので、iPhoneでは契約できません。地震速報とかかなり使えます。他にもPC用のサービスだけど、課金インフラは携帯電話のものを使っているとかあったりしますね。おサイフケータイ使ってなくても、ケータイの契約自体がクレジットになってしまっていますからね。
iPhone x W61S の2ヶ月間:
さて、iPhoneとの併用2ヶ月間ですが、想定以上にW61Sを手にする機会が減りました。ほとんど有料コンテンツのためだけに契約しているようなものです。そもそもケータイをさわる90%以上の時間がタスク管理(OmniFocus)とTwitter(Twitterrific)ですから、W61Sが活躍しそうなところはありません。auの料金プランは無料通話分というものがあるので、通話はW61Sでやるようにしてはいますが、もうiPhoneで通話もしてしまった方が手っ取り早いので、そのうち料金気にせず通話してしまうんだろうなと思っています。
ただ、先日飛行機に乗るときに、自分はWEBでチケットを購入からチェックインまで済ましてしまうのですが、iPhoneからではPC用のサイトにアクセスする必要があり、かつサイトが重すぎてSafariが落ちてしまう現象が頻繁に起きてしまいました。こういった場面ではすでに携帯電話用WEBサイトが充実しているW61Sの方が簡単ですね。
iPhoneがCMでメッセージとして伝えている「リアルインターネット」はSafariが落ちやすかったりして、まだまだ未熟だなと思っています。起きる原因は、ページの総容量が巨大なために起きるケースがほとんどのようで、コンテンツ側の対応が急務だろうと思います。(もちろんiPhone側のチューニング、ハード仕様変更等による対応も頑張って欲しいですが)
メインメニューがFlashで書いてあるサイトとかも含めて(これトップページからどこにも遷移できなくて困るんです)、PCにフォーカスした制作でもユーザビリティを気をつけて作ったサイトって全般的にiPhoneにも優しくなるんじゃないかなと思います。これはWEB制作者側が気をつけて欲しいところですね。
追記(2008/9/27):skype経由で教えていただきましたが、Weathernewsってクレジットカードで契約できるようになっているんですね。以前はたしか携帯電話から315円の有料コンテンツ申し込みをしないとダメだった気がしたんですが(汗)。
意図的に書かなかったんですが、個人的にW61Sじゃないとダメなコンテンツがひとつだけあって、それはMr.Children, Salyu, レミオロメン, PhilHarmoUniQueの彼らのオフィシャルサイト。Mr.Childrenに関してはPCが全面Flashなので(汗
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