別カド読み終わりましたよ。
最近のミスチルのインタビューはマイペースっぷりがいいですね。小林さんによるミスチルの解説では、第1期、第2期、第3期と分けてあって、分け方もかなり納得しました。わりと10周年の頃に語り尽くされている部分もありますが、なんだかあの10周年があったからこそ、今があるって感じが伝わってきます。POP SAURUSというライブは存在感がとてつもなく大きいですね。やっぱり。
んで、今回の"HOME"ではずいぶん「未完成」ってことが強調されていたように思えます。これはどちらかというと、今のが一応の完成品でパッケージしてみたんだけど、これからツアー用にまた向き合っていくことでまたバージョンアップしていくかもね、ってことを表していますよね。なんだか小林さん含めて5人が音楽に対して今まで以上に素直になっているなぁって思いました。
んで、これってITのフィールドに持ってくると、それこそベータ版文化なのではないかと。んで、ライブでいろんなフィードバックをうけながら発展していくことを考えると、十分web2.0っぽい感じにも映るじゃないかと(笑)、思ってしまうわけです。
HOME繰り返し、繰り返し、繰り返し、聞いています。普段なら、もうとっくに飽きてる頃なんですが、不思議と飽きがこないです。やっぱりミスチルが好きなんだってことを再確認しつつ、充実感たっぷりです。
うーん、やっぱり小林さんキーボードのミスチルを聞きに行きたい!
- カドカワムック 250
- 発売元: 角川ザテレビジョン
- 価格: ¥ 980
- 発売日: 2007/03

